旅の記録
旅の準備など
遍路用品の購入
八事の興正寺から地下鉄八事駅に戻る途中、白衣と金剛杖の人形が偶然目にとまりました。
知多四国霊場協賛店の仏壇店らしく、ここで「弘法さん」(知多ではお遍路さんのことをそう呼ぶそうです)ファッション一式を揃えました。
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靴について
これはあくまで私の場合の話ですが、ピッタリの靴を履いて長時間歩行したら、足が広がり指先が靴の内側に当たり続けて、両親指の爪が黒くなってしまいました(爪は数ヶ月後に元に戻りました)。靴は多少大きめのものを履いた方が良さそうです。
安物のウォーキングシューズを履いているためか、流石に長時間歩いていると足の裏が痛くなってきます。そこで900円台の衝撃吸収中敷きを入れてみたところウソのように痛くなることが無くなりました。
気をよくして土踏まずの部分がアーチ型になったちょっと値段が高めのインソールも試してみましたが、こちらはかえって靴が窮屈になってしまいました。また、衝撃吸収材が踵だけに付いているものは、踵から着地・つま先で蹴って進むという日常的に短距離を「思いっきりウォーキングするぞっ!」という用途には向いているようですが、遍路のように長距離をなるべく疲れないようにトボトボと歩く場合にはあまり向いていないような気がします。結局最初に買ったインソールに戻しました。
私が買ったのは、全面がフィットセルアルファという衝撃吸収素材と殺菌作用のある銅繊維の表地で出来たものです。左の 「腰痛予防ウォーキング 【靴の中敷き】(男・女兼用 )」は 包みは異なりますが説明文には同じことが書かれていました。
また、鼻緒が付いた靴もあるようです。外反母趾ぎみなのでいつか試してみたいものです。
書籍
2008年、霊場開創200年記念にあわせて新しい本が出ています。
- 『遍路知多めぐり』
- http://www.jurinsha.com/
- 『ぶらっと遍路 知多四国』
- http://www.chunichi.co.jp/nbook/shoseki/chu2008022201.html
第一番札所曹源寺から興正寺までのルート(13.51km)
これはまだまだ先の話ですが、どうせ廻るなら八十八ヶ所の後に一番まで戻って巡礼の輪を完成させて満願として、そこから尾張高野である八事山興正寺に行きたいと思っています。
気の早い準備として、第一番札所曹源寺から興正寺までのルートを適当に書いてみました。(未確認)
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Googleマップ版歩き遍路地図
愛知県内の霊場・札所のガイドサイト愛知札所巡りでは、知多四国遍路用の地図として車遍路と歩き遍路両方に使える「遍路地図2」を公開されています。
とても詳しく分かりやすい地図で、私もこれをプリントアウトして利用させていただいております。
また、全ての曲がり角やポイントの写真そして寄り道情報など満載の歩き遍路専用の地図もあり、地図を見ただけでほとんど歩いた気分になれます。
この歩き遍路地図の情報を、Googleのオンライン地図サービス「Googleマップ」に表示できたら別の角度からデータを眺めることができてよいのではないかと思い、データファイル(kml)を作ってみました。
愛知札所巡り様のご厚意によりこれを公開する許可を頂いたので、出来た分だけでも公開したいと思います。
- 注意
- ここの地図データは作成時のまま更新はありません。最新データは愛知札所巡り様の地図をご覧下さい。
また、57番報恩寺以降はルートも愛知札所巡り様のものとは異なっています。
説明
地図選択から表示したい地図を選択します。但し、選択してもズームは自動的にされません。ズームボタンかズームスケールまたはダブルクリックで縮尺率を調整してください。
印刷用ページでも地図をズームしたり移動することができます。(だだしダブルクリックではズームできないようです。ズームスケールを使って縮尺率を調整してください。)
ズームと移動を使って寺間の一部分だけを拡大して印刷するということも可能です。その際、地図よりはみ出したマークは凡例一覧にも表示されません。
Webブラウザの仕様の制約なのか線は印刷されませんが、Webページ全体を画像として保存してくれるツール(ブラウザがFirefoxならScreengrab!アドオンやPearl Crescent Page Saver Basicアドオンなど)を使い、一度画像ファイルにしてからそれを印刷するなどの回避方法もあるようです。
印刷ページは各地図単位でしか表示できません。複数の地図を同時に表示することはできません。


